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大人とこどもの分岐点

林由朗のブログ的ほーむぺーじい 旅をして、季節を愛でて、音楽して、日々の生活

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GS125 廃車しちゃった

 
 17日の月曜に泣く泣く廃車手続きをしてきました。


ほんとに悲しいよねー。。。
走りは非力だけど、好きなバイクだっただけにー。

短い時間しか共にできなかったけど、ありがとう。

バイクに乗る楽しさ、辛さを教えてくれたバイク。


楽しさはエンジンを全力で使う楽しさ。そこそこ速度もでる。80キロは問題無い。怖いから85キロ以上は出さなかった。
扱いやすいバイク。取り回し楽々。小さい排気量ながらも自然の中では風になれるバイクでした。


辛さは80キロで一時間も乗ると手とおしりが悲鳴をあげる。60キロのロングライドは全然問題無い。
山道になると遅くなり、4速の40キロになってしまい、負荷が大きいところはバイクの弱さが出る。


危険なのはタイヤが本当に滑ります。
雨の日の10から20キロの速度で北海道でのパーキングに入ろうとしたときに排水溝にから滝のように水が出てるから、頭の中で減速して入ろうと分かってたのにもかかわらずこけてしまいました。


GS125は良いバイクです。荷物も意外とたくさん載ります。
しかし、タイヤが雨の日だと本当に滑ります。
気を付けてください。


 
すごい遅いのにこのぐらい曲がりました。

事故った瞬間、ジェットコースターで一回転するような感覚で、そのまま身を投げ出す前に体が動かなくて、左足と路面とタンクに足を挟みながら、左半身を地面に擦りながらこけた。

不幸中の幸い、プロテクターで上半身は対して怪我もなく、肋骨の軟骨が折れてるぐらい。ひじが何もなくてよかった。
足はミドルカットのブーツで、挟んだのだけど、なんとも問題無い。ひざがプロテクターしていなくてめちゃくちゃ痛かった。
次の日からむち打ちで右上半身が痛かったけど、一週間もすれば治る。ひざも一か月で治った。

備えあれば憂いなし。


バイクを見てもらえば分かるけど、変な方向に曲がってるよね。
足を挟みながら、こけたせいかなー?

こけたとこが左に傾いている坂みたいなとこだったか。




ハンドルから下の損傷が意外にも大きくて、フロントホークとそんなかのつなげるシャフト。ここからが仮定での、ハンドルがこれ以上曲がらないようにの限界の部位が損傷、ホイールのゆがみ。他カウルとか水きりとか、少し治すのは3万ぐらいだけど、80キロ出すと危ないかも。全部治すので20万ぐらい。

僕は主に北海道のロングツーリングしたいから、それを聞いて、事故起こしたら危ないから、泣く泣く廃車に。ハンドルより後ろは全く損傷内だけに悲しい。


でも、バイクが守ってくれた(軽いバイクだから)ってゆうのもあるから、このバイクには感謝。感謝。

良いバイクでしたよ、suzuki GS125。


では、来年の北海道に向けてお金貯めよう。次は何のバイク乗ろうかなー。

このバイクで、一日長い時は550キロ乗りました。




 思い出写真











国道4号走破はきつかった。









こんな感じです。一応旅人なので。よかったら旅のリンクも貼っておきますので見てくださいねー。
主に電車だけど。
ブログに載せた旅欄



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GS125 積載集2



 
 みなさん、こんにちは。前に旅した旅の手記を書きたいと思って。
この写真は国道340号(岩手)にあるデイリーヤマザキ。
2012年(平成24年)7月31日の時です。
走っていてもなんもなかった時に、やっと飯がありそうなところに来たら、ここのおばちゃんが優しくて。
おばちゃんの作っている郷土料理を食べたら、おいしくて、精もついて。
豆腐ににんにく味噌をつけて、炭火焼きしたもので、この日はすごく暑くて、お店の中で涼ましてくれて。ほんとによかった。

おまけにコーヒーを入れてくれて。またここに行きたいなー。
ここを通ったのは、岩泉から国道455号を抜けて、国道340号に入ったから。
先ず、国道340号は車は全然走ってないし、すげー爽快に走れて、いい国道。

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GS125 積載集1



 31日のブログに書かなかったのですが、その日、バイク屋に連絡して、壊れたバイクを修理して、乗ることの話をしました。

まだ買った2か月で、北海道旅行で雨の中こけて、フロントフォークをダメにして、自分も軽い怪我をして。
でも、みんなに迷惑かけたけど、バイクは楽しいから乗っちゃう。

GS125の形好きだし、まだまだ2年ぐらいは乗るぞー。
そうしないとバイクに対しても申し訳ない。

速度は出ない、馬力は無い、おまけにタイヤは滑る、振動で手とおしりは痛くなる。
でも、見た目かわいいバイクじゃないかー。

だから、大切に乗っていこう。

今日暇だったらバイク屋行って治す箇所を話ししてくると思います。

ではでは、ブログを見てくれるみんなまたね。


この写真は北海道バイク事故り旅行の時のバイクの積載写真。

今回はこのシリーズでアップしていこう。

こんなに載せてると、おしりがとんでもなく痛くなってくる。
僕は旅行先でも5着以上は違う服を着たいから、こんなに多くなってしまった。

僕はTシャツを二枚重ねで着るからかなり服の量が多くなってしまう。

荷物が多いと疲れる原因になるから、来年はもっと少ない荷物にしよう。

こんなに荷物を載せてると、バイクを転がせない。

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事故って思うことは



 事故って思うことは。

改めて、今回はラッキーだったと思う。

道路上じゃないし、車に巻き込まれてもないし。バイクだけ壊れただけだし。

不運だったけどついてたと思う。

今回はいろんな人に助けられたなー。

「やべー、電車まにあわねー。」と、病院の会計で独り言言ってたら、外を歩いてると、「乗っていきな」っと、会計のところに居た男の人の車に乗せてもらって、駅ではなく薬局に連れてってもいらい、薬局でも急いでもらって。電車に乗れた。


警察官の対応に、警察官のイメージが180度変わった。本当に親切で、警察はあまり良いイメージが無かったから、好印象に変わった。病院の人たちにも助けられた。
服がびしょびしょなので、乾かしてくれたり、点滴室で休んでなさい。っと寝かせてくれたり。一番ここの眠りが、この旅で、安らいだ。
しかし、病院の天井眺めながら、今起きている現状と、家族はどのように思っているかとか、今後どうしようか。とか、悩みたくもないことをたくさん悩まなくちゃいけない。その気持ちはもう、二度と味わいたくはない。事故った瞬間からそう思った。

でも、二日も経てばまた、バイクが乗りたくなったくる(正しくゆうとバイクで北海道が行きたくなったくる)。まあ、事故の気持ちはもう味わいたくはないなー。こんな気持ちをするなら、乗らない方がましかなって。

北海道へ行くのにバイクは安いが、車はバイクの4倍の値段するからなーがく~(落胆した顔)

まあ、来年考えよう。


今回たくさんの人に支えられたよ(笑)


いつか、僕の人生で持って、恩返しをしないと。 

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栃木から国道4号走破



 バイクで事故ってから、左ひざと左肋骨の肺、心臓あたりが違和感を感じずきずき痛い。

事故った、正しくは雨の中でどしゃぶりになり、休もうとパーキングに入ったら、こけてしまった。。。

ほんと地に足が付いてない感じ、ジェットコースターの放しっぱなし。って感じでこけてしまった。
時速は10から20キロぐらい。

そんだけ、GS125のタイヤは滑りやすいということだ。
おまけにハンドルも曲がって修理しないと乗れないぐらい。

へなちょこバイクかも。燃費は良いが。


事故起こした時には、「もーバイクなんて乗らない、事故処理が大変で、一人で、知らない土地で、土地勘も無く、人生で初の救急車に乗って。親に迷惑が掛かるから、すぐその日に栃木まで帰って。あんな思いをするのなら、もー乗らない」っと、思っていたけど、やっぱり、北海道はバイクでリベンジしたくなるよー。

体は痛いけど、来年こそはのろー。なんて思う。



そんなことで、今回の旅の目的でもあった、国道4号走破できてよかった。栃木からだけど(東京から90から100キロぐらいからスタート)、盛岡から一戸までは通ってないが、あまりにも辛かったので、走破とゆうことで。

7月30日
朝7時にバイク乗って、国道4号を北上して、おしりとエンジンの振動で手がしびれてくるから、一時間か一時間半に一回はコンビニで休んで。

氏家、白河、郡山(ガソリンスタンド)、福島、宮城蔵王、栗原、北上、盛岡(ガソリンスタンド)、岩泉

那須は涼しくて走りやすかった。白河、福島はちょい渋滞、宮城入ると渋滞で、仙台を抜けるのに2時間半掛かった。一ノ関で17時、盛岡の友達に会うため、必死こいて運転した。
夜21時に盛岡へ。そこから岩泉には国道455号。まじ、怖かった。「怖いよー、怖いよー」っと独り言言いながら走って。山道を1時間半走る、一匹目のたぬきで、事故りそうになるし、二匹目のたぬきも出てくるし。22時半に友達の家に着いた。

一日目550キロバイクで走った。手が痛くなるし、お尻も痛い。

7月31日
二日目は岩泉駅を少し見てから、友達の勧めで国道455号を海沿いに行って、国道45号を乗ろうとしたら、125ccでは乗れない道路で引き返して、国道340号を乗って、岩手の山道を。デイリーヤマザキがあり、郷土料理食べながら、おばちゃんの入れてくれたコーヒー飲んで、楽しい時間をすごす。この瞬間、バイクで来て本当によかった。っとおもった。車かバイクじゃないとこんな辺境の土地、僻地なんてこないもん。モーターサイクル旅も悪くないなーって。その後、葛巻町内に入って、道を間違え、県道15号に行って、国道4号へ抜ける道。ここを1時間ぐらい走ったけど、車とすれ違ったのは4台か5台。全然車なんてとおりやしねー。その後国道4号。一回青森県に入ったあたりでコンビニ休憩した。2時間ぐらい乗って、国道4号の終着点に。その時も、分からなくて、ねぶたの関係者の人に教えてもらった。「祭りに遊びに着なよ」っと、場所を教えてもらったんだけど、どこだかわからなくて、行けなかった。

その後、フェリーに行ったら、若いルンペンみたいな人に、「北見で金盗ませた」っと言ってきて、いろいろ、つけ寄られて、「金を貸してくれ」っと。それが今思うと不幸のはじまりだったかもしれない。ジュース代だけはあげたが、自分は休みたかったのに、向こうから来て、あーだこーだ言って。後味悪かったわー。

二日目は300キロぐらい走った。

フェリー乗って、少し15分ぐらい寝て、北海道下りて、函館駅前で少し仮眠をとって、5時から走り始めて、6時半に雨が強くなってきて、雨具着て、6時40分にどしゃ降りになって、休もうとパーキングに10キロから20キロで入ったら、そのままこけてしまった。


そんな旅でした。

すげー、楽しかったけど、正直バイクは手とお尻がきつい。バイクでここまでこれたから、車でも余裕でこれるやー。っと、この次は車でこれるかなー。車の方が快適だと思う。

ただ、車はフェリーが高いんだよねー。

まあ、そんな旅でした。

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