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大人とこどもの分岐点

林由朗のブログ的ほーむぺーじい 旅をして、季節を愛でて、音楽して、日々の生活

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好きの違い

好きで好きでという、若かったりすればあると思う。

でも、熱しやすく冷めやすい。


程よい好きが恋愛では長く続くのだろうと思う。


日本人の離婚なんてどうだっていいが、連れ添うからにはその時好きだったのに、いつしかすれ違い、もう二度と見たいない。

バンドの方向性の違いみたいに。


あの時は愛があったのに、今では何もない。

愛の反対派憎悪だと思っていたけど、何かで知って、愛の反対派無関心。


離婚は4人に1人だと思っていたら、今では3人に1人。


離婚なんとも思わないが、若気の至りだったり、あの時愛があったのに、愛を持続させるのは本当に難しいのかなー?


いい年になっても仲いいのが理想だと思うけど。



ふと、好きとななんなのか?と考えていたら、そうゆうもんだろうなー。とか思った。


私は経験がないから何とも言えないが、もし、結婚するなり、付き合うなら、いい距離の好きの方がきっと熱狂的な好きよりもいいだろう。







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夢を仕事とお金を仕事って大変だよね

最近、本当に収入が無くて、だったら、普通の仕事の方が将来性があっていいなー。

とか思うけど、こどもとか結婚した時に養えないから。


写真の憧れて、追いかけて、夢中になって、明るい未来と思っていたけど、いざ仕事をしてみると、全く稼げないし、需要と供給がなってないから、車とか家とか食とかなら必ず必要だし、生活に必要な産業はいいけど、写真なんて必要ないからなー。

写真家として生計を立てれば一番はいいのですが。

学生の時なんてそんなん思ってないし。







こうやって楽しくて楽しくて勉強したけど、生活するのとは別っていうのを遅くに分かる。

仕事にして飯を食ていくのは本当に、そこらへんの仕事に比べたら、安定しないし、財力は無いし。


何でこんなに大変なのか?

美術系の大学出てる時点でそうだったのかもしれない。




でも、人としての在り方、無意味に過ごさないようになったのはいいことかも。後、収入はないが、またまった休みが出来たら、どかーっとどっか行けるのはいいですね。

最近は年度末で忙しいですが、それも微々たる収入だし。

生きる、生活するって辛いですよね。



でも、人との関わりが持てるのも写真やってたからなのはいいことだ。

お金と気持ちを天秤に計るようなもんだ。


大学の時に撮っていたもの。




夢と理想は現実ではない。

でも、豊かな心はある。


今年は写真を頑張ろう。


すいません、年度末何で、暇になったら記事書きます。

そろそろ二期用のブログに移りたいと思いますが、まだ何一つ準備していない。



大学の時のわたし。




まー、こうやって行きたい時にシベリア行けるのは安定の無い仕事のお陰でもあるから、どっこいどっこいかなー。

家庭持ったら大変だ。


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ETV特集の「キューバ革命50年の現実」とてもよかった

さっき0:30からやっていたEテレセレクションのETV特集

「キューバ革命50年の現実」2009

本当によかった。

アルドノアゼロ見たらお風呂入ろうと思ったんだけど、アメリカのキューバに対する経済制裁が最近解かれることになったからの、特集だったんだけど。本当に良かった。

芸術が豊かな国、アマチュア野球が強い国、クラシックカーの生きた博物館の国。ぐらいしか思い当たらないけど。見たら本当に感動した。


農場のファミリーと公園の管理人、母がアメリカに出稼ぎに行って仕送りを受ける息子たち。

35年の取材なんだけど、本当に良かった。


凄く貧しいんだけど、全てをクレジットにと言う思想の中で人間として豊かに生きていて。


日本は経済的に豊かだけれど、人としてはキューバが豊かで。


自分のロシア行ったから分かるけど、国が混迷の所は犯罪も多いし、町も危ないけど、人は豊かで優しくて。


自分は社会主義思想は全くないけど、社会主義の環境下の欧米の人に会うのが好きで、私たちが失っていたことを教えてくれるような。

本当に貧しいと、物がないからお酒も飲めない、農作物や家畜が盗まれるなど番組でやっていて。

びっくりしたのが年間靴が2足、ズボンが3枚、と支給が決まっていて、お米、パン、魚なども1週間に450gとかそうゆうのも決まっていて。

それが保たれていたんだけれども、ソビエト崩壊で経済支援国が無くなってしまってから、薬が全くない、お酒が飲めない。

電気は止められる、水道は未だ通っていないところもある。


本当に文明を知った人からは辛いなーとか思うけど。

そんな中、本当に人間として、農作物を作るのが楽しくてとか、家族の為にどうしたら貧しさから解放されるとか、そんな中で夢や生きる喜びがキューバの人たちから教えてもらったような気がする。

農場の兄弟が行ったら亡くなってたのは本当に悲しい。


これを見ていると、日本の当たり前の様に人を殺すとか自殺とか色々なバッシングとか。

この人たちの今を生きるのに精一杯で。しかも、革命はダメだと革命とか国の事よりも生きること。と言っていたキューバ人がいて。

人間として何が?と何を求めるかを考えさせられた。

これからのキューバに注目したい。



感じ的にどんなものか?
大学でロシアアバンギャルドを少し授業取っていたので、こんな感じが分かりやすい。



ロシアはいいけど、アジアの社会主義、共産主義は中国なんか文化大革命で国宝級の物とか平気で壊してたんだよなー。確か、カンボジアのポルポトは博識な人をほとんど殺して、確か農民とこどもとかしか残らなかったと聞く。


キューバはほんと社会主義で特殊な国かもしれない。

粛清はあったのかな?

ないならほんと国民の為の社会主義だと思う。



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俺のことは悪く言ってもいいから家族を悪く言わないでくれ

こないだの飲み会で大量に酒を飲んだというのは書いたのですが、でも、飲み会の時、俺のことは悪く言ってもいいけど、うちの母親を「あのばばあ」と友達の男が言って、女があいづちして。

うちの母に友達が会うことがあり。
その時は普通な対応の友達だったけど、飲み会の時に、うちの母を知らないくせに悪く言うなよ。

俺のことは悪く言ってもいいけど、かあちゃん関係ねーだろー。

そんなことは言えず。



まー、悪い人では無いけど、カチンときて。

まー地元だからしょうがないか。



せめて自分は博を付けて社会に出ても恥じないような人になりたい。
それと、その言動で、母ちゃんを大切にしてやらないとな。という気持ちになった。

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自分の目でその旅先を確かめるのが百聞は一見に如かず

ふと思って、こうやって世界中を旅して、旅行会社がプランニングするのではなく、私みたいなホント旅行が好きな人が実際に体験する生の声などがそのまま旅行者に届くような、そんな生活ができたら本当に幸せだろう。

そんな資本がこのブログとか何かから得られないかなー?


世界中を旅するのに。

行ってみるとわかります。

全然、日本人が思っていることと違うってことに。


なんかそんな本とか旅行会社が発信するようなのではなくて、実際のリアルなものをこれからも見続けたいし、追い続けたい。


これからもよろしくお願いします。




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