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大人とこどもの分岐点

林由朗のブログ的ほーむぺーじい 旅をして、季節を愛でて、音楽して、日々の生活

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ロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目アムール川沿いを歩く 2015年1月17日



 ホテルを出たとたん大寒波です。

BGM






ロシアに来ると本当に像をよく見ます。

どこに行ってもあります。

これは新しいものだと思うのですが、共産時代のソ連時代のも多いと思います。



後ろに見えるのが泊まっているホテルです。

こうやって見るとソ連時代のホテルって感じがします。


本当に良いホテルですけども、日本って、その、江戸時代みたいなそうやって年号や国年号が変わるようなホテルって日本は戦争で敗戦したから、そうゆうのって分かりにくいのですが、ロシアの場合は国の思想が変わるから、最近ですらこうやって時代の違いを感じられるのがいいです。





ロシアに来てよく見るのが雪かきなのか、道路溜まった風雪かきをよく見ます。

ロシアの人は勤勉だと思います。



ここら辺が共産ぽいです。

ロシアの良さは来てみないと分からないと思います。

海外旅行の旅人もロシアへの渡航の厳しさからスルーする人も多いので、こんな鎖国の国は本当に生きた歴史で楽しいけど。



これはよく分かりませんが、アムール川沿いの公園なのか遊園地なのか。



中には入らず左に行きました。



ここの下に下りると川に行けますが、この時はどこから下りたらいいか分からなかったのでそのまま左の道路に沿ってに行きました。



厳しいシベリアの冬です。

砂煙の様に雪が舞ってます。

これで朝の9時10時ぐらいです。



結構な高台だってのでセルフポートレート撮ろうと思ったら、寒すぎて。

コートのフロントが開いているのはカメラを入れておくので。

リュックに入れておくと、寒くてだめになりそうだから、胸元のコートの中に入れています。

だって、昼間でマイナス20℃なんだもん。


寒しぎて自然と涙が出ます。







さっきは右目から涙。今度は左目から涙。



後ろはアムール川です。



分かりますかねー?人が歩いています。

ハバロフスク来て思ったのが、結構ジョギングしている人がいました。

こんなに寒いんじゃ、野球、サッカーは無理ですよね。



少し歩いて、アムール川を望める展望台に来ました。


来る時、先客で一人人が居ましたが、私が居る間は誰も来ませんでした。

きれいでしょう。

アムール川が凍って、なんか海に見えます。

前に書いたかなー?

アムール川はウラジオストクのアムール湾の日本海ではなく、オホーツク海側。樺太サハリンの北の方に流れます。
ウラジオストクで知ったのですが、聞いた話なので、違うかもしれませんので。

でも、だいたいそうでしょう。



日本の冬と違って、ロシア来て雪は見てません。

風雪は多分、空気中の水分でしょう。


きれいな景色ですよねー。

大地を感じに来た象徴です。

来る前は想像できなかったのですが、ロシアはこんな風な景色で。

素晴らしいの一言。



これは多分南側です。
さっきのは太陽方向なので東側。


南側は中国との国境。

少し、ロシアですが、向こうまで行くと中国。


シベリア鉄道乗っていた時にロシア人から聞いて、「ハバロフスクはセントラルシティが小さく、動物が多い」
動物保護区みたいな感じと私は受け止めたが、アムールトラもここら辺です。


ロシア人は動物を枯渇させない感じで町自体も小さいのかな?

ロシア人はしっかりしてると思います。環境も考えて。






こっちは西側。





マフラー見ると分かりますが、口元の毛先が白く凍ってます。

目以外を覆わないと本当に、痛いです、ハバロフスクは。

ウラジオストクでは耳、頭、手が痛いですが、ハバロフスクではまつ毛が凍ります。

目から自然と涙が出ます。


今、タイツとジーンズだけの下半身なので、皮膚表面が痛くて。

凍る痛さです。



高台です。

ここから望めます。





ここの高台前にも像があります。



 

教会の方を目指して、川沿いに下りれるところを探したのですが、本当に寒く、特にジーンズが痛くて、ホテルに帰ってもっと防寒しようと引き戻しました。








ホテルに到着。

一時間も外に出ていられない。

カメラの時計を見たら、40分外に出てるだけど、死にそうになりました。


この後、ホテルで一時間休んで、体を温めてもう一度外に出るための体づくりと防寒を。



次はアムール川の上に立つです。


次の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目アムール川の上を歩く 2015年1月17日

前の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目ハバロフスクのINTOURIST HOTELにチェックイン 2015年1月17日





 

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ロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目ハバロフスクのINTOURIST HOTELにチェックイン 2015年1月17日



 シベリア鉄道からまだ周りが少し明るくなってるぐらいで、送迎のロシア人の方に駅からハバロフスクのアムール川沿いのホテルに連れてきてもらう。

ホテルのフロントまで荷物を運んでいただいて、チップとチョコレートとお菓子を渡そうとしたら、「チップなんていらない、大丈夫」とかっこいいロシア人なんだけど、こっちは気持ちだから。2ドルぐらい捨て金だし。とか思ってるぐらいだから。でも、固かったので、チップではなく、日本のお菓子だったらと、「Япония шоколад」と言って渡した。

ここのホテルはインツーリスト
INTOURIST HOTEL
Гостиница Интурист

BGM





着いてびっくりしたのが、融通の利くこと。

日本のロシア旅行会社は12時チェックイン何でけど、それを心配していて。
7時くらいに着いたと思う。
それで、英語でなんて聞いたか忘れたけど、旅行会社の紙を見せて、「この時間なのか?今なのか?」と聞いたら、「大丈夫」みたいな感じで言われた。

「ほっ」とした。

ウラジオストクでもそうだったが、日本の旅行会社がチェックアウトの時間がホテルの方で延ばしてくれたり、ハバロフスクでは、チェックインを早めてくれたり。

ほんと、ロシア旅行は思うことが覆されるからどきどきはらはらするけど、そうゆうアクシデントが楽しかったりもする。

ここでパスポートとバウチャーを預けます。

パスポートは1時間ぐらいホテルのフロントに預けます。

これをいつ返してくれるのか?とかも聞きました。

後々びっくりしたのが、バウチャーは返してもらえなくて、このホテルをチェックアウトする時に、「えっ、バウチャーはi have voucherとかi receive voucherとか。

そしたら、「大丈夫」とパスポートの中を見て、その中の入国の時に入れられた紙があって、「これがあるから大丈夫」と言われ、これも、地球の歩き方とか旅行会社のガイドとかに載ってなくて。
バウチャーは常に持っていなくてはいけないので。
これもどきどきしました。

結構時間掛かります。
ウラジオストクのホテルは早かったのに、ここでは10分ぐらい登録に時間が掛かるかもしれません。それはそれでいいですけど。


凄く親切にしてくれたので、ホテルのフロントに、「Япония шоколад」と日本のお菓子をあげたら喜んでいました。

ブログを書くに当たって調べたら、ソ連時代の古いホテルで、ハバロフスク市内でもっとも古いホテルの一つにあげられると。

だもんで、ソ連の歴史を感じられるホテルなのは良いです。

部屋の作りが小さいが、眺めは本当に良い。

ホテルが大きい。

アムール川沿い、美術館に近いなど。

悪いことも書かれていましたが、私はとてもいいイメージしかないです。


海外で先ず、日本料理なんて食べないし、郷に入って郷に従えです。
ロシア料理おいしかったけど。

部屋に行きます。





日が出ていない方が周りが間接光みかくきれいに透き通ってて。

カメラの作用なのか、実際にこうだったのか、忘れましたが、日が出ると、コントラストが強くて、逆に暗くなりました。

部屋からのハバロフスクの眺めです。



これを見ると極寒の地というのが分かります。道路のアスファルトが寒すぎてこんな風になってるんですから。日本の様に雪が降らないので、こんな風でパウダースノーなのか?空気が凍ってこうなのか?分かりませんが、こんな感じです。



日が出てくるとオレンジ色っぽくなってきました。

とても幻想的です。

8時ぐらいだと思います。





凄いことに光の柱が二つ。





これは太陽ではないのですが、何かに反射してこうやってあっちの雲の方に光が見えます。

とても幻想的です。







この様に日の出を見ることが出来ました。

シベリアは乾いているので、こうやって朝日を見るのも簡単なのかもしれません。







こんなに部屋が明るくなります。



これが朝食のチケットです。

これを見て思い出したのですが、502の部屋だと思ったら、507で海外の7って真ん中に線を入れるじゃないですか?

それは分かるのですが、日本の2だと思っちゃって。

カードキーが開かなくて、エレベーターの所にフロアごとの人が居ると思うんですよ。

その人に、そこじゃないよ。と言われ、507に。

びっくりしたのが、エレベーターから5階の出た時に、フロアの人に部屋のチェックインをするのがびっくりです、これもソ連なのかな?

それがびっくりしました。



ここにカードキーを入れます。



これから1階に行って朝食を。

 

メニューを出されて、ここでもfamous (food)?と聞いたかもしれません。

それでこのメニュー。

とてもおいしいです。

チーズとマヨネーズ、トマト、玉ねぎ。

ロシア料理はほんとおいしいです。





これは、クリームチーズのソースが付いていて、中は甘くないご飯とひき肉が入っていたような。
クリームチーズはほのかに甘いです。

これもおいしかった。



コーヒーは独特の味がします。

日本で飲むようなコーヒーと全然味が違います。

焙煎が強くて薄い味で、酸っぱくはないです。焙煎が強いです。

砂糖が多分ハバロフスクにある像だと。


多分、もう一品あると思うんですが、分からなくて、このまま出てしまいました。

次の日の朝食がもう一品多かったので、それで、「あっ、前日もしかしたら出ないうちに帰っちゃった」てな感じです。



部屋に戻り、お風呂はこんな感じです。



ドライヤーが面白いです。

ここら辺がソ連なのかもしれません。



便座がとても面白いです。

プラスチックのかぱかぱの便座ですが、これもお国柄。

海外行った時こうゆうのが楽しいです。

日本の品質とか日本の当たり前のことは忘れた方がいい。

それが海外を楽しむコツです。



これからアムール川を目指します。



とてもいいホテルですよ。

Khabarovsk
Хабаровск
これからハバロフスクのアムール川を歩きます。



次の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目アムール川沿いを歩く 2015年1月17日

前の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクへ 2015年1月16日






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ロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクへ 2015年1月16日



HOTEL PRIMORYE
гостинице  Приморье
プリモーリエのフロントで昨日空港から送ってくれた方が8時に来るので待っていたが、8時を過ぎても来なくて、少し待っていた。

少し経ってから来てくれて、これからウラジオストク駅に向かう。

BGM






シベリア鉄道の乗車まで少し時間があるので、車の中で運転手とサイパンの話をしていた。

サイパンが如何にいいか。

グアムみたいに観光地化されてない、日本人は自然を楽しむ、泳いだり、ダイビングしたり、アメリカンライフな生活、ゆっくりとした。

たまたま行った時期が3月だったので。雨季だったから、スコールばっかりだったけど、かなり楽しかった。



これが私が行った時のサイパンで。
すいません、昔上げたので大きいです。


運転手は本当にサイパンが好きで、かなり理解していた。

「そもそもウラジオストクからサイパン出てるの?」

と聞いたら、

「チャーター便がある」

と言っていた。

運転手が、サイパン行った時の写真を見せてくれた。

「もしかしたら、運転手が泊まったホテルは私が泊まったホテルと一緒かも知れない」

と私は言う。

かなりいい運転手だった。

私の片言の英語でもかなり通じて、昨日の案内の人は「君は英語使える方、ロシア人はもっと使えない」と昨日言っていた。

英語は勉強しないといけないね。



時間がきたので、シベリア鉄道に乗ることに、チケットを渡されて、ホームまでスーツケース持ってもらって。歩いた。

長い一日だった。

夜のウラジオストクはきれいだけど、外には出ないように、犯罪に巻き込まれるから。

駅の橋まで行って、下りて、電車の入り口の車掌にチケットを見せて、電車に乗る。

電車の中まで送ってくれて、運転手が帰ろうとしたので、「待って」言って、チップと日本のチョコレートをあげて、「写真撮ってもいい?」と聞いて、快く撮らせてもらった。



その時気付かなかったけど、ハードロックカフェだからサイパンだよね。

とてもいい人だった。

ありがとう。




5番車です。



とても温かいです。

後で分かりますが、車両と車両の間の寒暖差がすごいです。20℃からマイナス〇℃なので、食堂車行く時とかはかなり寒いけど、特に扉を持った時の外がほんとに手がくっつきそうな感じだったような。

それ以外はほんとに温かいです。



通路はこんな感じです。

結構狭いです。人が行き交うのがやっと位の広さ。





私は2階席です。結構狭いです。
これで2等車です。

乗った時に相部屋の方が2人居て、私の大きいスーツケースがあって、それを置く場所がなく、「上の掛布団が載っているところに、リレーで載せよう」と言われ、私が上に載って、下の2人が載せるのを手伝ってくれた。

本当に助かって。





ロシアに行く時のJIC旅行センターの何かで見たんだけれども、できるだけ相部屋を日本人の方に合わせます。みたいなのを見たような感じだったので、目の前で知らないロシア人に何を話したらいいか分からなくて、取り敢えず、バックから日本のチョコレートとテーブルの上に置いておいたんですが、食べなかったし、何を話していいか分からなくて、2人のロシア人の内、1人居なくなって、残った1人と二人きりで。

そしたら、シベリア鉄道の車掌が訳のわからんこと言ってて、それがなんだか分からなくて、飲み物みたいなことを言っていて、あー、はい。みたいなの言ったら、水を持ってきて40ルーブル高60ルーブルと高く、やられたと思った、でも、頼んでしまったから、はい。とお金を渡した。

そしたら、目の前のロシア人の方が、「君水持ってて、もう一本買うの?」と笑われて、「あー、水好き」と行ったんですが、こうやって買わされるなんて、知らなかった。とそんなことを言った。

それから話をするようなことになって、私が、ニコンのD90で写真を撮っていたので、ロシアの方が「ニコンはどうだい?」と言われ。

「ニコンは頭がいい。クリップオンのストロボとカメラの相性がいい、キャノンの場合はカメラの露出を合わせて、ストロボの露出を合わせないといけないが、ニコンはカメラ側の露出を合わせるだけで撮れる」

と言ったら、かなり話をした。

確かその方はキャノンなのかニコンなのかどっちか使っていて、キャノンだったような気がする。

キャノンだったら、大型ストロボだと使いやすいです。ニコンならデイライトの撮影では使いやすいです。


話を聞くとその方はカメラマンと言って。広告?と聞くと、写真を見せてくれて、医療で手術している時の写真だったり、医療機械を操作しているところの写真だったり。

カメラマンではなくて、多分その方は医者だと思う。

オリンパスのカメラはすごいと、オリンパスは医療カメラではトップシェアだから。
他、ニコンとカールツアイスのことも話した。

私のこの度でのD90で撮った写真を見せて、リアクションが良かったので、旅に持ってきた自分のポートフォリオを見せたら、かなり素晴らしいと言われ。

何が素晴らしいかの話をずっとしていた。

私のポートフォリオの写真は、ブローニー、6センチフイルムで撮ったのがほとんどだったので、マミヤのカメラの話から、フイルムとデジタルの違い、それを熱く話していた。

ペンキのドローイングでそれに近い色の変換でとか。

ブローニーはもっと奥深い感じで。背景を見るとわかる、ボケとか抜けとかがいいんです。

でも、現像の処理がないと、今は現像できてないからフイルムは撮っていないんですよ。だからデジタルと。


それと、私が伝える写真の一番上手くなる方法は光をキャッチすることと、それと、水準器を見せて、水準が大切なんです。

わかりやすいように、写真を見せて、カメラのワイド側だと歪みが多くて、それが、水準を外すとすごいことになるが、水準をしっかりと合わせることによって、きれいな写真になると、写真を見せながら話をしたら、かなり、ためになったと。


それで、なんでだったか分からないけど、シベリア鉄道で動画について熱く語って。

世界はyoutubeだけど、日本はニコニコ動画。

youtubeはほとんどの動画形式で載せられる。MPEG4、WMV、FLV とか。
ニコニコ動画だと、上げるのに容量があり、それと、形式によって上がらないことがある。
コメントが出るからずっとFLV だと思っていたら、MPEG4でも上がると書いてあった。

ずっとニコエンコや夏蓮根でエンコードしていたから。
よくは知らないけど。

エンコードしなくてはならないと。
そんなことを話ししていて。


その話をしている間にも、車掌の押し売りがたくさん来て、そのロシア人の方が、「この人は買わないから」と来なくてもいいと言ってくれたのかなー?一回買っちゃうと何回も商品持ってくるから。

その後、「お腹空いてる?」と言われ。

一緒に食堂車に行く。

その時すごいのが、車掌に言って、部屋に鍵をしてもらえる。これはびっくりした。


それで、食堂車へ。

車両を2車両ぐらい歩いた。

外の繋ぎのところは外だから本当に寒かった。



この左の方がずっと話をしていた方です。



かなりきれいです。

かなり広々です。



 



一緒にビールで乾杯。

これはロシアで言うプレミアムビールなのだと。
王冠が書いてあるし、ロシアの国土が書いてある。

ネットで調べたら載っていなかったので、後でキリル文字で探してみよう。

ロシアはビールがまずいと日本人はよく言うけど、けしてまずくないし、このビールはかなり美味しかったし。

この右に座っているロシア人も部屋の相部屋なんだけど、ロシア人はみんなウォッカ飲むとは限らない。ウォッカはそんなに美味しくない。ビール最高。と言っていた。

この時、何を頼んだらいいか分からなかったので、「ロシア料理で何を食べた?」

と言われ、「ピロシキとサーモンのサンドイッチだけ」と言ったら、隣の方に爆笑されて、「ロシアに来たからピロシキを食べたら、ピロシキってあんな味なの?あまり美味しくなかった」

と言ったら。

「ピロシキはまずい」

と言われた。

目の前の方に、部屋に居た時に言ったんですが、ロシア語を全然覚えてこなくて、挨拶程度だけで来た。英語は本当に素晴らしい。英語で何とかなっている。ということを言っていたんですが、そのことを右の方に話をしてくれて。

この右に座っているロシア人に、「スパシーバとズドラーストビーチェ、ドーブライエウートラ、パカー、バジャールスタ」だけのロシア語で来た。と言ったら、「あんたばか?クレージーなんじゃないの?」
とそんな風な感じのことを言われた。

結構楽しく話をした。目の前の方はかなり英語がわかるけど、右の方はそこまでわからないがわかる。私のような感じです。40ぐらいとか30ぐらいでも全く英語がわからない人が多いロシア人。若い人は比較的分かると言っていた。

「なんでウラジオストクなの?」と言われ。

「前々からシベリアに行きたくて、今回初めて来た」と言って。

「ウラジオストク来るなら春、夏、秋。冬なんて来るもんじゃない」と言われ。
ケータイを見せてくれて、ウラジオストクはセントラルシティが大きいが、それを外れると道路に牛が歩いている写真を見せてくれた。

私はウラジオストクが全然わからなくて、街の駅周辺を歩いて、狭い中で歩いたので、「ウラジオストクは小さい」と言ったら。

「ノーノー、かなり大きい、ウラジオストクは大きくて、ハバロフスクはかなり小さい、なんでハバロフスクは小さいのかと、動物が多いから、自然が多いから街がいい小さいんだ」と言っていた。

私は「ウラジオストクはとてもいい。シベリアはとてもいい」と言ったら、ロシアの話をしてくれて。


ロシアはウラル山脈から左と右で全然違う。左は危ない、右は本当にいい。

左はヨーロッパロシア、右はアジアロシア。

モスクワとシベリアなんだろう。


アジアロシア(シベリア)はいい人が多い。モスクワは犯罪が多いし危ない。


私も「イスラムとチェチェンとかあるのと、プーチンが」と言った。

でも、ロシア人の大半がプーチン支持だから、でも、粛清とか暗殺があるから不支持でも言えないだろう。

あまりプーチンのことは怖いから言わなかったけど。

相手に悪いから。


私はロシアが好きで、日本との戦争のこと、領土のこと、色々あるけど、ロシアと早く仲良く平和条約を結んでもらいたい。と言いたいんだけれども、英語がわからないから、領土のこと以外は言った。

シベリアの極東のロシア人はみんな日本のことを良く思っているし、ロシアは日本に渡航するときどうなんだろう?ビザ必要なのかな?
ロシア人たくさん日本に飛行機の中では乗ってきていたけれども、もっと国と国とが平和的な解決をして開かれればいいのにと思う。

日本の隣国はどこもぎくしゃくしているから。


戦争認識はどうなのかなー?
15日の敗戦、終戦後も攻めてきたロシアのことも知ってるし、それの北方領土。

これからの時代はどうなるか分からないけど、危ないけれどもいい国ですからロシアは。

私的に仲良くなってもらいたいけど。


日本は平和条約を結んでないのからかそれとも違う理由か、ビザがないとロシアには行けないし。

行くと楽しいし。知らない国だし。閉ざされた国だし。

かなり新鮮ですよ。



目の前のロシアの方に、ロシアアバンギャルドを大学で少し学んだり、チェブラーシカや、何よりシベリアの大地を感じたかった。と話した。



先ず、何も言わずに黒パンが出される、出された。

ロシア来て野菜が食べられなくて。

サンドイッチの話をして、トマトが食べたくて買ったら、なんか酸っぱい、よく見るとフィッシュと書いてあって、サーモンのサンドイッチ。

と言ったんですが、ロシア人にサンドイッチのサーモンが日本にとってはとても変だということを話した。

「サーモンはないの?」と驚いていたけど。

サーモンはあるけど、サーモンのサンドイッチは日本には習慣がない。

だから、すごくびっくりした。


それを言ったからトマトの料理にしてくれたのかもしれない。



これはすごく美味しくて、トマトとサーモンと玉ねぎの角切りのマリネっぽいんだけど、下にマヨネーズがドーム状に敷いてあって、それが美味しかった。

これはかなり美味しい。

ロシア料理はほとんど美味しいです。

行ってかなりの美味しさにびっくりしました。





私はカツレツを食べたことがないんでけれど、キエフ風カツレツなのかそれともチキンをチーズとかを乗せたソテーなのか?

分からないが、これもかなり美味しくて。

肉の下に敷いてあるポテトが肉の美味しさを吸って、美味しい。

オリーブの酢漬けが美味しい。

ロシアの酢漬けは本当に美味しい。


「日本人のチョップスティックは本当にすごい」とこれを食べている時に話をされたので、私はフォークとナイフで箸がわりに、ポテトやコーンをつまんで食べたら、目の前のロシアの方も真似して一緒にフォークとスプーンのお箸で食べて。

「いやいや、フォークとスプーンの方がすごいですよ」と言ったけど。

食堂車でかなり話をして、結構話をして、部屋に戻ろうとごちそうさましたんだけど、目の前のロシア人の方に、ビール代と料理代をおごってもらって。右の方のビール代もこの方がおごってくれて。

「いやいや、悪いよ」と言ったら、「次来ら写真撮って」と言われた。

私の名刺渡したんだけど、もしたら、yahooをメールアドレスと知らなくて、未だに連絡が来ていないのと、私が名前を聞いていなくて、フェイスブック上で
探していないんだよね。

連絡こないかなー。待ってます。



この方が右の方。

相部屋の方です。



この方が目の前のたくさん話をした方です。

すごく楽しかったです。


歯を磨かず、そのままの格好でジーンズとパーカー着た状態で寝たんだけれど、暑いのと、動けないのと。

途中起きて、トイレに行って、ジーンズを脱いで。そしたら動きやすくて眠れた。

結構汗ばむ感じで。ポシェットはそのまま斜め掛けの状態で、足元にはリュックとサンドイッチとか水の入った袋で。それだから動けない状態ですが、私は旅慣れをしているので横になれれば眠れる。

水を何度か飲むぐらい。

私は5枚着ていたけど、目の前のロシア人の方は裸で寝ていたから。

気がつくと朝になっていた。

明るくなってて、歯を磨いたんだけど、水が‥かなり口に入れたくないような味だった。






この奥がトイレなんだけど、そこの水道。

左はお湯が出るやつです。

昨日の右の方はこれでレモンティーを飲んでした。



シベリア鉄道はいいね。

銀杏の曲でもいいけど。世界を旅する感じでこれを。





もうそろそろ別れが近くなって、写真を撮らせてもらった。

この時、右の方に、ハバロフスクでは何をするの?と言われ、「アムール川に行く」と私は行ったんだけれども、ハバロフスクを案内するみたいなことも言われたんだけど、「悪いから、大丈夫だよ、ありがとう」と行ったんだけど、一緒に行動しても良かったなー。とも思う。

アムール川のルートも楽しかったけど、別のルートだったら何があっただろう?なんても考えてしまう。

すごく優しくしてくれて、最後に、「ロシア人は全てが全ていい人とは限らない。怖い人もいる。rightと言っていた。正しい人もいるけど、いない人も多い。気をつけな」と。

ここの時は涙が出るような感じだった。

着いたら、握手をしてみんな下車していった。



明るくなってきた。



スーツケースを下ろす時もみんな手伝ってくれた。

バックを置くと横の狭さはこのくらいです。



7時ぐらいだったような。

降りたらHAYASHIと紙を持った人が立っていた。


「yeah!」と行ってついていった。

ここはまるごとロシアと書いていないので、JIC旅行センターの旅行の方は注意ましょう。



これがシベリア鉄道のマーク。

5と書いてありますね。

「少し写真撮ってもいい?」と聞いて、少し待ってもらいました。





このロシア帽を被ってる方が運転手の人です。

それから歩き始めました。




これがハバロフスク駅、かなり大きいです。




この路面の凍り具合が寒さを物語っています。



ロシア語でハバロフスク。




本当にいい出会いとシベリア鉄道でした。


次はハバロフスクホテルからです。


次の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 三日目ハバロフスクのINTOURIST HOTELにチェックイン 2015年1月17日

前の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目ロシアのコンビニへ 2015年1月16日







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ロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目ロシアのコンビニへ 2015年1月16日



 アムール湾から高台に上ってきて、ホテルとか住宅地の前に多分、ごみを捨てるなの看板だろう。

BGM



this music start at 4:13 maybe






こっちがアムール湾の側の方です。

雪が降るとこのように溶けないのがロシアスタイルだと思います。



一回上ってきてまた下ります。

横断歩道が無かったので、ここまで登ってきました。
左に見えるのが上ってきたところです。

右の歩道に来ました。



アムール湾の高台の所にある像です。

アムール湾の見るように立っています。



かなり大きいです。





こうやってアムール湾が望めます。

BGMではあんな感じですが、そんなんではなく、晴れ晴れしく寒む寒むしく、歩いていたので、さむさむしいなんで日本語きっとないでしょう。

ホテルからシベリア鉄道の乗車の時刻はきっちり守らないと、バウチャー通りに、しかし、その間は至って自由。


かなり、制限されてる中の自由を満喫していたよ。

観光ビザだから、これが違うビザ形態ならもっと制限されないだろう。



こうやってベンチ一つにデザインを大切にするロシア。

トラはシベリアの象徴なんだろう。



建築物だってロシアの近代美が表れてて。



こっちは金角湾。

高台が多く、きれいな街並みです。



レンガの煙突の家も沢山あります。

壊れてる家もいくつか見ました。



この通りをまっすぐ行くと、駅の方に行くと思います。だったような気がします。

来た道ではなく、ぐるりと元に出るような感じの道です。
アムール湾はくるっと丸くなっている高台です。



ひとつひとつが特徴ある建物で、日本はビルって感じですが、こっちはデザインを取り入れたビルが多いです。



道端にアムールトラ。

面白いですよね。
ある意味なんでも共存の様な感じで良いです。

ロシアに来ればイメージががらりと変わりますよ。



昼食をを食べず結構時間が経ってしまった。

昨日は夕食も食べず、朝食だけ食べた感じなので、いい加減食べなくてはとコンビニに入りました。





かなり品揃いが良くて、店頭でつくったのか、パン屋で作ったのか分かりませんが手作りパンもありました。

水がどれを買っていいのか分からなくて、悩みましたが、シベリア鉄道まで時間があったのでお酒を飲もうとビールを買いました。
野菜のトマトのサンドイッチが無性に食べたくて買ってきました。

サンドイッチは僕の好きな食べ物の一つです。

かなり大好きです。

店員に「有名なウォッカはどれ?」とお店の中で聞きましたが、種類が多くて、今買うと荷物になるので買いませんでした。

結構買って、ホテルに戻りました。





これだけ買いました。

コカコーラはその国が分かるものなので、特に飲みたくないけど、買ってきました。

牛乳が飲みたかったので買ってきました。
後は水、ビール、サンドイッチ、ピロシキ、チョコレートパン。



おいしそうです。サンドイッチ。

セイコーマートっぽい入れ物です。



ペットボトルの牛乳です。



手作りのピロシキ。



ピロシキから食べたのですが、口の中の水分が全部持って行かれる感じで。ぱさぱさしていて阿表面は脂っこい。

肉と米のピロシキだと思います。

味が薄くて、こんなのかなー?

とか思ったんですが、後でシベリア鉄道に乗った時、「ピロシキっておいしいの?」と聞いたら、ロシア人が「おいしくないよ」と言っていました。



トマトだー。と思って買って、おいしそうだと思って食べたら、酸っぱくて、なんか食感が違う。

パッケージを見るとフィッシュと書いてあって、サーモンだった。

トマトではないのが残念だけど、サーモンとサワークリームがおいしかった。レタスも苦味があって、おいしかった。

日本で食べるレタスのやはり味が違うし、サーモンも味が違う。

これも、シベリア鉄道に乗った時、ロシア人に、「サーモンのサンドイッチは日本にはないよ」と言ったら驚いてた。



ビール飲みながらサーモンのサンドイッチ。

ロシアビールのバルティカは7度がおいしい。

ロシアビールはまずいと日本の旅行者などがよく言っているのをニコニコ動画とかで聞きますが、私はおいしいと思います。

多分、その人たちは日本のビールしか飲んだことないのでしょう。

それはコクの問題です。
日本のビールはヱビスとかコクがあるじゃないですか。

確かにおいしいのですが、私はアメリカの様に薄いさっぱりしたビールも好きだし。

このロシアビールはバトワイザーのテイストに似ていておいしいけど。

3度は水みたいので、5、7、9がおいしいんじゃないかな?

7はおいしかったけど、9も昔、稚内で飲んだことがあるんだけど、おいしかったような記憶が。



504ルーブル使ったのか、両方足して611ルーブルだか忘れたけど、1200円から1800円ぐらい。


牛乳は凄い味で衝撃だった。

まず、しょっぱい。塩が効いている。

それに、固形がどろどろある。

一口二口飲んで、そっとふたを閉じた。



寒さで携帯の電池が切れていた。
ガラケーなんですが、一週間に一回充電で持つのですが、充電して二日できれた。



只今4時8分。
日本の時刻より一時間早い。

グアムと同じ時刻です。



少しロシアのテレビを見ながらほどよい酩酊で、サンドイッチとピロシキ食べてお酒を二本飲んで。





ホテルの部屋の中でゆっくりとした時間が過ぎていく。
これがほんと素晴らしかった。
7時までこの部屋でゆっくりと過ごしていた。

シベリア鉄道乗るんで体を洗って、乾かして、ゆっくり荷造りして。

前日の到着の時に書かなかったんですが、スーツケースに付けている大切なネームタグがホテルに着いた時に無くなっていて、水色のクリアの。6年ぐらい共にした大切なのを無くしてしまい、そこに英語で昔書いた「親切にしてくれてありがとう、気を付けてね」

それを今日の朝、車の所で探したけど、無くて、やはり空港で運んでいる時かなー?

とても悲しかったけど、しょうがないかーと。しんみりしていた。

昔、おにくさんにかわいいねと褒められたネームタグだったと思う。

まー、犯罪に巻き込まれなかっただけ良しとしよう。とも思っていた。



これで温かくて、部屋じゃ薄着ですよ。



もっとたくさんお菓子と2ドルのチップ置いたんだけど、写真撮ってなくて、前日ので。

こんな風にしてホテルのフロントで車の運転手を待つことに。


とてもいいホテルで、またウラジオストクに行ったら泊まりたいです。
フロントの人も優しい、料理がおいしい。
快適な部屋。

みなさまもHOTEL PRIMORYE
гостинице  Приморье


おすすめです。

ではでは。次はシベリア鉄道乗車です。


次の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクへ 2015年1月16日

前の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目アムール湾へ 2015年1月16日







あこがれのシベリア鉄道一泊体験〓ウラジオストクとハバロフスク 4日間〓日本語OKの現地ヘルプデスクが安心サポート。カワイくて目立つ【マトリョーシカネームタグ】プレゼント<全送迎・全朝食・到着日は日本語係員がお出迎え・早割あり>









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ロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目アムール湾へ 2015年1月16日



 ホテルに先ほど買った帽子を置いてきて、今度は昼食を。

と思って、もう、2時とか2時半とか遅い時間だったような気がする。

ここで、渡れなくて、車が止まってくれて、手を出して、挨拶して、頭を下げて渡った。
左に行きます。

ほんと坂が多いです。
ウラジオストクは。



ここはもしかするとウラジオストクで最もとかかなり有名なお店だと思う。

地球の歩き方 シベリア編のに飲食でトップか二番目に書いてあった。
取り敢えず、ちゃんとしたロシア料理を食べようと思って入ったら、なんだか感じが良くて。
席に座るのか注文するのか分からず、そこで待っていて、分からないから聞いたら、そこはカフェで、奥がレストランで、それが、ジャケットを羽織る様は感じの場所で、メニューを見たら、割と高いのかな、お金使ってもよかったなー。今なら思うが、その時、金銭感覚が全くつかめなかったので、「ごめんなさい」と出た。

メニューがロシア語がさっぱり分からないのと、英語もあったけど、英語も分からなかった。てか、ロシア語がほとんどで。

そこのレストランの中の隣に、雑貨屋が在り、かなり品揃いが良かったです。マトリョーシカとかクジュリとか。

取り敢えず、カフェ入ろうと地球の歩き方を見て彷徨っていたら、金角湾では無くて、反対側にも湾が在るんだと、途中から地図に惹かれて。

飯と美術館とか思っていたけど、今回の旅は大地を感じる。の旅なので、それでいいやと、昼飯食べるのをやめた。

BGM







地球の歩き方の折り畳みの地図を見ていて、やっとここにたどり着きました。
と、そんなに遠くないです。



なんかみんな雪なのか、氷なのか分からないけど、掃除をしていました。



こっちから来ました。



結構広いです。

ロシアは土地が大きいせいもあり、なんでもでかいです。



かわいい工事車両です。



これがАмурский заливアムール湾です。

親しくしてもらってる年配の旅友に「海は凍らないよ、それは川から流れてきて、凍るんだよ」最近言われたけど、これは川かな?

てか、だったら、北極の海凍らないでしょう?
私は絶対海が凍ると思うけど。と疑いの気持ちが。自分は海が凍ると思う。


日本の常識はこっちではことごとく壊される。

調べたんですよね。

北海道は海凍らないじゃないですか。っと、冬の北海道行ったこと無いけど。


その旅友の方はそれでそうゆう風に行ったと思うんですが。

私、調べたら、太平洋と日本海は海溝が深いんですよ。
それで凍らないのと、日本の周りって海流が豊富で、だから魚も多いし、赤道で温められた海水が日本に来るし、何しろ絶え間なく動いている。


持論なんですが、ロシアのここら辺はシベリアの大陸性気候が強い。
日本列島がテトラポット的な役割を果たしている。
地元の人に言われたのが、金角湾は船が行き来するが、アムール湾は冬になると凍る。
先ほどの海溝の様に、こっちは深くないんじゃないかな?
それで、海水の温度差が少なくて凍るんじゃないかな?

こっちまじ寒いし、日本の冬より穏やかですからね。

行ってみて分かったのが、寒い以外はいいところです。

日本は日本海に温かい海水と上空のシベリアの寒気がぶつかって、日本海側にめちゃくちゃ雪が降るじゃないですか。

それって、夏の積乱雲みたいな感じじゃないですか?

だから日本の冬って結構荒れるじゃないですか?

ロシア、寒いだけで、風強いけど、日本の冬のあんな感じじゃないし、冬の稚内とかちょー海が荒れてるじゃないですか?

かなり寒いこと以外は過ごしやすかったですよロシア。
それと治安と水問題をぬかせば結構快適だと思います。



こっちはでっかい船来ないから。凍ってる。

後、ウラジオストクの独特の地形もあると思う。



結構みんな海を目指して歩いていますよ。



こんな感じです。

きれいでしょう。

穏やかな海です。

こんな身近にこんなところがあるから、ロシアは鎖国だから、来ると面白くて世界が違いますよ。

ロシアはキューバなんでか知らないが、キューバに旅行に行く。と、テレビで見たことある。

まー、同じ政治的思想の所は仲がいい。アメリカ思想のところはロシアの敵なイメージがあるけど、ロシアの人は国が寒いから、南国に憧れがある。

出会った人は僕がサイパンやフィリピンに行ったことがあるので、話をしたら、タイとかサイパンに行ったことあるよ。とロシア人に言われて、言ってないが、きっと、寒いから南国で泳いだりのんびりするのが好きなんだろう。

「えっ、ウラジオストクからサイパンなんて便出てんの?」と聞くと、「チャーター便」と言っていた。

韓国経由でも行けるとも言っていたような。

日本はロシアとの関係があるから、飛行機も限られてるし。

ブログにも書いたのですが、最近ですからね、成田ーウラジオストク。
2012年までだったかな新潟ーウラジオストクだから。

行くのは申請とか手続き大変だけど、その、海外で見る日本の団体ツアーとかなんか見るの嫌じゃないですか。フランスで日本語オンリーとか。

ロシアはそうゆうのが先ずないから。

友達が前にコスタリカ行った時のことで、「南米はアジア人が先ずいないから、脅されたりするし、怖いよ」だったかな。

言いたいことはその土地にアジア人がいない。

こんなに近いのに、コスタリカに似た環境だと思います。


その友達はサーフィン留学とスペイン語で行っていたんですが、背中に拳銃とか付けられるよ。とか言ってたし。

そこまで危なくはないが、ロシアは夜が危ないから。


話を戻して、その団体ツアーなんてないし、ロシア自体が日本の外務省で渡航注意の国に確かなっていたと思うし。

それなら、旅行会社も犯罪に巻き込まれたくないから、旅行企てないよなー。


そんな日本人はいないし、アジア人がいないところに行くというこの心意気がいいんですよ。


ここから寒さと光の強さが分かるように、セルフポートレート。

ここのアムール湾とハバロフスクのアムール川ですかセルフポートレート撮らなかったし、三脚持ってきてないから。

取り敢えず海が下からの白レフの役割で眩しく写真が撮れます。

どうぞ。写真シーケンスです。






この2枚はあまりの寒さに涙が出ているんですが、左目の涙が凍っているの分かりますかね?


この帽子は冬のフランス行った時に買いました。

ロシアではあまりトラッパーハットは見かけないですね。
トラッパーハットはフランスの方が種類が多いけど、ロシアのは本当に防寒に出来てて温かいのと、高いです。



前にも載せたけど、この左のやつ。

作りが本当に凄いです。

このロシアで買ったのはロシアでは被らなかったです。



ほんと氷の上は人工的なスタジオ風になるというか、やはり、自然光なんできれいです。

目の中の光が濁らず、ロシアの光きれいだと、撮影している時は寒いし、カメラだめになるから、撮影以外はこのコートの中に入れて温める。ってことやって、画像自体そんな見ていないけど、ブログのアップするので見たら、ロシアの冬の光がきれいで。

光が柔らかいし、瞳のキャッチライトとか輪郭のキャッチライトがコントラストが無くてなめらかな光で良いですな。
すいません、水準は合ってないですが。

と、自分のセルフポートレート見て思うのですが、こんな中誰かのポートレート撮りたくなります。

ポートレート撮るの好きだから。


例えるとしたらこんな写真。





こんな光きれいなんなら、俺じゃなくて、違う人を撮りたいなー。とか思いますね。




これが海です。

海未ちゃん。



ロシアだし。ロシアなのに海未ちゃんを思い出します。

ラブライブ!ロシアネタあるしね。今回ラブライブ!のTシャツをロシアで着る。
という目標を掲げてきましたから。



海が見えます。

みどりっぽい水です。




意外とよかった。PUMAのROMA。

結構防寒靴とネットとか旅行会社からメールなど公式情報で見ましたが、ウラジオストクは結構歩くのでこうゆう靴が便利でした。

ハバロフスクはこんな靴ではいけません。寒いです。寒さの度合いが違います。

ウラジオストクだけならこのぐらいでいいでしょう。

滑らない靴をおすすめします。

ちょっとだけ海の上に立っています。でも、海岸に近い海です。

氷割れたらどうしよう。とよぎりますので。








えっへん。とアムール湾を指して。

一人旅の醍醐味です。

一人旅最高。

知らない土地最高。

見たことない景色をこの目で見れてうれしいね。
日本人でも選び抜かれた旅人です。

ロシア人にウラジオストク空港からの車とシベリア鉄道の時も別々の人から、「なんで冬に来るの?ふつう夏でしょ?」

車のガイドは「夏は多いけど、冬にロシア来る日本人は先ずいない」
「はい、私がいます」

その人は、久しぶりの案内と言っていた。

シベリア鉄道の相部屋の方は「冬はダメ、ウラジオストクは春、夏、秋がいいんだよ。冬は来ない方がいい、寒いだけ」と言われた。


そんなだれも行きたがらないからいいんじゃないですか。

と、シベリアを感じられるから。とか思うのは変わってるのかな?
日本人でもそう思っている人多いと思うけど。

私は冬のロシアに行くのを家族に反対されましたけど。

危ない、なぜロシア?夏にしなさい。

そう言いながらも、一人旅をさせてくれるのですから、家族には感謝しています。と、ブログ書きながら思う。

今思うと、ロシア危ないから、よくそんなところに行かせてくれたと思う。



結構みんな歩いています。


ロシア人の方はみんなかっこいい格好をしています。

目の前の人は赤のコートは格好いい。

ロシアの人は頭が小さくてスタイルが良いから。


アジア人は頭が大きくて足が短いから。

おしりも大きい。

ロシア人はおしりが細かったイメージ。



寒い土地というのが分かりますよね。

こうゆうモニュメント好きです。

かわいらしい。
九十九里浜みたい。





これ、ロシアと日本の文化の違い。

普通日本とロシアと書かなくてはいけないと思うけど、ロシアが強烈過ぎて、ロシアから。

おしりとTバックと海とビーチなんて。

ロシアは日本と違って、ニコ動にあるけど、千人の一般のロシア人の胸を触る動画あるんだけど、日本じゃ犯罪で捕まるだろう。ってのが、胸を触られても、顔色ひとつ変えないロシア人。

あまりにも強烈過ぎるからニコ動の投稿順のsmタグで。

sm15537152

これが大元だけど、やはり文化が違うよ。

行く前にロシア語の勉強でニコ動ロシア語入門を見ていた時に、この動画見つけて、びっくりした。

この広告も同じもんだろう。ロシアでは当たり前なんだろう。

 

この階段を上って高台からアムール湾を見ようと。



ディスコバーなのね。



かわいいお店の看板です。

階段凍っていたから危なかったです。





さっきまで居たところです。

結構凍ってるし、人も奥まで歩いてるし。

いいところだから機会があればウラジオストクおすすめです。

旅行会社によって値段と質が変わってきますので、行きたい人は、私のブログの下に貼ってあるAB-ROADの中でロシア ウラジオストクで比較してみるといいでしょう。

AB-ROADはリクルートの海外向け旅行サイトなのでいいサイトです。
楽天はロシア扱ってないし、ロシア扱ってるのは調べた中でAB-ROADくらい。

結構探して、一人旅が手軽に行けたのがJIC旅行センターのロシア旅行会社で。

ネットの旅行掲示板にも評判の悪いこと書いてなかったので、そこのしたのと、他の旅行会社は一人旅だと4万5万別途で取るので、ここは3万ぐらいだったからまー、いいか。って感じで。

行くなら二人以上だと安くなるけど、一人なら現地人と話す機会あるからね。
難しいところ。

いい、丁寧な会社でしたよ。JIC旅行センター。

次もここを使おうかなー。と思ってるし。




あっちは違う半島でしょう。

半島じゃないかも。西側です。

山が見えます。



なんか寒中沐浴でもしているんでしょう。



ロシアの凄いところはここ。

いろんなところに洒落た工芸がされていること。

日本には無いですよ。


今回はここまでで。
次はロシアコンビニ行くです。

ではでは。

次の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目ロシアのコンビニへ 2015年1月16日

前の記事はこちらですロシアシベリア極東地区3泊4日 二日目本当に寒い革命戦士広場から帽子屋へ 2015年1月16日








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