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大人とこどもの分岐点

林由朗のブログ的ほーむぺーじい 旅をして、季節を愛でて、音楽して、日々の生活

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成熟期以後のポートレート

2010年ぐらいから写真を撮らなくなって。
てか、写真の情熱が無くなりつつあった。

今は写真は撮らなくなってしまった。
写真だけを大学時代に熱心にやっていた分。
なんか、コンテストに出すのとか誰かと競い合うのが嫌になり、地位と名誉の写真なんて嫌だ。って思って、やらなくなった。

写真だけではなく、他の存在が見えてきたのが大きい。
  • 音楽
  • インターネット
  • 映像
それらなどがあり、写真をそんな熱心に撮らなくなった。
ブローニー(6センチフイルム)も撮らなくなって。
ネットに上げる様になってから、デジタルが多くなった。


写真の腕はある程度あるけど、撮ってないだけみたいな感じかな。

でも、ブローニー撮りたくても、もう、薬品が腐ってるから、事実上撮れないのが。残念。たまに撮りたいんだけど。

 









写真って、楽しいこともあれば、辛いこともある、一体何なんだろう?
って思いますね。




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初期から成熟期にかけてのポートレート



 北海道に旅行行く前の、手前のブログに来るビジターを飽きさせないように。


あんだけちゃらちゃらしてちゃらんぽらんでも、カメラとフイルムを渡していただければここまでの物は撮れます。

経験の差ってやつです。

上の写真はこのブログの管理人です。





人を撮るのが大好きで大好きで。

この写真なんて一瞬の刹那の様な感じで。

こうゆうのが写真の本質であり定義だと思います。



この写真は池袋だけど、池袋がこんなに青くなることももうないだろう。

気持ちがフイルムに乗ったんでしょう。

ここら辺は成熟期というか、もう、物にしたという感じのポートレート。






一つは35ミリカメラ35ミリフイルムで撮りましたけど、それ以外は全部Mamiya7で撮りました。



80mmの相性は私はとてもいいです。

もう6×7センチフイルムは使ってないけど、自分をうまくさせたのはこのカメラから様々な人物写真を撮らせてもらったからだと思う。


でも、こんなにうまく撮れても、お金にならないのが残念だよね。。。


この写真を見て、「撮ってください」という方、いたら、仕事しますのでよろしくお願いします。
右のメールツールで連絡取れますので。


写真の大学出ても、写真て金にならないのよね、残念なことに。

生きるのがやっとですよ。




おまけ



オルセー美術館からのエッフェル塔。



私は何処の国に行っても気が合います。


言葉なんて関係ない。気持ちと目の訴える力があれば何とか。でも、辞書でのトランスレートは大切ですよ。




ではでは。

建築写真もこうやって空間を活かせます。



家を作って。って重いじゃん。
電気とか。料理とか。

写真撮ってなんて、軽い気持ちで言われるし、いつもタダ働き。
写真は辛いよ。とほほ。

美大なんて出るもんじゃない。語学の方が有利だね。




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あどけない君 大人とこどもの分岐点



 記念すべき一万アクセスなので、このブログのタイトルのもなってる大人とこどもの分岐点でも書こうかな。


黒白写真で大学当時制作していた、若い頃の撮っていた写真です。


大人とこどもの堺って、どんなんだろう。っと、考えることが多かったので、そうゆうのを写真にしようあなーって。

体は大人になったいくのに、目を見るとまだあどけない、少年の様な。そうゆう作品です。高校生のポートレートです。


今見返すと、黒白の階調さが安定してなかったり、構図がしっかり取れてなかったり、初期の定まらない感じが出てるが、この写真を撮れたことで、写真としての幅や伸びしろがふえたような気がする。





上のMAMIYA7のカメラ。6センチ×7センチカメラですね。距離計連動。レンジファインダー。
使いやすかったけど、ファインダー視野率82%だから慣れるまで時間かかるが、ミラーショックの衝撃が無いから、手持ちで撮れるのが安心、1/60でもぶれます。67だから。

露出計はセコニック550だったかなー。大体。晴れてたらf8f7.1の1/125で暗かったらf5.6の1/60ぐらいだった。
単体露出計を持つと写真がうまくなります。入射光式ね。

フイルムは最初はコダックPX125プラスエックスを使ってのD-76でした。が、途中からフジのPRESTO400を使ってました。

減感現像するので、400を100で+2の露出で撮って、現像時間を引きます。ミクロファインの微粒子現像。
最終的にそこに落ち着きました。

ACROS100は25で撮らなくちゃいけないので、手持ちでは無理なので、三脚じゃないと無理なので。
好きなフイルムではありますけど。


38枚ぐらい撮りましたが、その中でうまく撮れているのだけ。




印画紙はイルフォードフジです。イルフォードが好きだったなー。

一枚プリントするのに2、3時間はかかりますからね。
試して濃度合わせて、だから、あの時の大変さは、今のデジタルにはないですなー。

よく、あんなに熱心にやったましたよ。



一番最初に撮ったのはこれ。これは構図もばっちり、階調もいい。多分プラスエックス125。










この写真が僕のブログタイトルでもある写真。

ハッセルブラットスクールフォトコンテストで賞取った時のやつ。

大人とこどもの分岐点 あどけない君

これはプラスエックス125です。

これは本当によく撮れた。
自分のイメージとの一致と、豊かな階調ですね。

ここから写真が自分のものになった気がします。












こんな感じですね。
美しい青春群像ですよ。

そこらへんのカメラオタクとかと違って、写真を力として武器としての紙ですね。


写真の上達は光をキャッチすること光を自分のものにすることかなー。

やればうまくなります。がんばりましょう。



マメなことが、みんな街で出会った人に、自分の写真を見せて、自分とはこうゆうことやっていて、作品の意図を話を15分ぐらい話して、写真撮らせてもらって、しっかり住所も聞いて、送る。

2005年から2006年の製作期間。

誰でもいいわえではなくて、絵になるような人を探しに毎日夏休みは原宿に、冬休みも春休みも原宿に行きました。

今見るとヘタクソからうまく上達しているのが写真から分かる。



私は写真が好きだが、写真をくだらないと思うこともあって、昔と今とでは考え方がかなり変わった。

コンテストとか、結局は見る手側じゃん。

ぎらぎらとするのは疲れたので。そうゆうことを考えながら写真は撮らないようにしてる。


写真で成功した同級生と比較する気持ちとかなんか嫌なので。


ただ、人が好きなのでたまに撮ってる。

それよりも誰かの事を戯言で歌ってる方が自分には性に合ってる。と思ってそんなことを最近はしています。

ドラムは打ち込みでベース、ギター1と2も自分で弾いて、写真の事を歌にしてますよ。







私の撮った写真の記事↓見てね
ポートレート(肖像写真)

写真についての考え方



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セルフポートレート 6×7センチフイルム その1



 久しぶりに写真で記事を書きたいと思います。

BGM



昔、大学時代は、サロンで展示するのが写真のあるべきものみたいに思ってたけど、今は全くそうは思わない。この考えは2004年から2009年ぐらいまで思ってた。

コンテストに通る、著名な賞をもらって脚光を浴びる。

でも、ナンセンスなんですよ。



実際、コンテスト通ったから写真家になった人なんて、0.001%ぐらいでしょう。


僕はそんなふうな写真家になる気もないし。




2010年ぐらいまではコンテストに写真を出したけど、ナンセンスと思い、辞めた。



写真より寧ろ、音楽だろう。今は音楽だ。

その頃思った。


そんなきっかけで、このブログを始めたのだが、2010年前はアンチバーチャル、ネットは否定的な考えだったが、2011年にyoutubeを始め、自分が頑張ってない時でもネットは頑張ってくれてる。そんなことを思ってて。寝ている間に再生回数増えてるよ。って。

仕事ではデジカメ使うけど、ハードディスク見たら、デジカメのデータは2011年から撮り始めてるから、それ以前はフイルムしか使ってないし。ブログやり始めたからデジカメ使うようになったし。


それで2012年にブログを初めて。最初は二週間に1アクセスとか、今年の2014年1月1日は5アクセス。

そんなしょぼいなりにも頑張っていて、1月にアフィリエイトを頑張る為にアクセスを上げようと。前に買ったブログの本を全部読み直し、付箋も貼り。
自分の上位検索から、検索されるようなもの、得意なものを模索して。
人気ブログランキングにも登録して。そしたら、検索されるようになって。





2月1日は9アクセスからの6日から人気ブログランキングに登録したら、アクセス数が上がった。




さっきの話に戻ると。

写真を個展とかで出しても、見てもらう人は限られてるし、どうせ写真やってる人しか見てもらえないけど、ネットの場合は、こんな風にたくさん見てくれるから。


僕の陽の目を浴びてないしょうもない写真でも、こうやってウェブログ(ブログの正式名称)なら、知らない人にも見てもらえて、いいのかもしれないなー。

って、ブログやって一年ぐらい経ったら、思ったんですが、アクセスが上がらないことには、ブログのツールも宝の持ち腐れですよ。

結構アクセスも上がってきたから、前に撮った写真も上げてこうかなーって。

 

 セルフポートレート 6×7センチフイルム(通称ブローニー)

季節との情緒の変化。環境の取り巻く変化。
そこらへんがセルフポートレートの楽しさでもあり、醍醐味。

空間を制覇しましょう。
そうすれば写真がうまくなります。

黒く縁が出てるのはノートリミングです。

フイルムの写真て、知られてないと思うのですが、プリントする時点で、四方が切られるんですよ。

ノートリ好きだから。それで。




僕、一年半仮面浪人してたから、成人式の写真撮ってなくて。
大学四年の卒業制作のさなか、11月に着物着たんで撮った。23才。2006年。

 
こっちは2010年。同じ場所ですね。季節は冬です。



ちょっと、精神的におかしかった時です。2009年7月10日と手に書いてありますね。

 
こっちは大学四年の時。



こっちは2009年。



このブログのタイトルにもなっている。
大人とこどもの分岐点は左の女の子の写真。大学三年の時、ハッセルブラットスクールフォトコンテストで賞をいただいた時の写真です。


大人とこどもの境の定義が無いので、男の子はたくましい体、女の子は丸みのフォルムの体。でも、視線や表情はまだあどけない。男は筋肉質だったり、女の子はおっぱいが大きくなったり母の様な変化。そうゆうのって、言葉では表せない、写真の媒体のすごみじゃないですか?写真とゆうツールが活かされる。っと、思うんですよね。



そんなのを高校生40人ぐらい黒白写真で撮ったんですよ。

すげー楽しかったけど、結構辛かったす。

でも、そのお陰で、人物写真は一級品ぐらいまでは行ったかな??



こっちはフランスにショートステイした時の友達。



こっちは大学の友達。


これはどうですか??


こうゆうのって、僕に心開いてくれないと撮れないし、君の温度を写真に残していくのがイメージです。

だてに、写真の大学出てませんよ。



人物写真はやめられないですよ。

私の撮った写真の記事↓見てね
ポートレート(肖像写真)

写真についての考え方


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初期からの経てのポートレート


 
 特にアップロードすることも無いから、久しぶりにちゃんとした写真をアップロードします。

僕の大好きなポートレートです。



勝手に、人っていいなと個々で感じ取ってくれれば幸いです。

では。










はやしも時にはまともな写真を撮れます。アピール、てな感じです。


女子ヘルパーに群がって、写真を撮る??ノーノー。僕の写真は空間を止めるから。そんな滑稽なことはしませんよ。

まあ、こんなかんぢです、ちに点々なかんぢが。じんせいってかんじで。まあ、間違えもすると。

私の撮った写真の記事↓見てね
ポートレート(肖像写真)

写真についての考え方


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